嫌なことを一瞬で忘れることが出来る秘伝をいくつかお伝えする!

1つ目は深呼吸です。
腹式呼吸でたくさん空気を吸って、肺から脳にたくさん酸素を送り込むイメージです。
緊張状態を常に強いられるアスリートやビジネスパーソンなど普段から脳をフル回転させている人は普段から自然と呼吸が深くなります。逆に言えば怒りっぽい人や理解力が弱いと感じる人を良く観察してみると呼吸が浅いことが多いです。

呼吸の仕方はスポーツの種類や仏教、ヨガ、仙道などの流派によって違いますが、深く考えずにたくさん空気を吸うことから始めれば良いでしょう。

ちなみにわたしはヨガも試したこともあるのですが、ヨガには脳内の神経伝達物質セロトニンを分泌し脳をリラックスさせる効果があるそうです。一種の麻薬のような効果ですので、医学的な知識なしに深入りするのは危険だと感じてヨガの深呼吸や瞑想は実践していません。一般人は普段から呼吸を深くすることを意識して、ストレスが溜まったと感じたら一日にせいぜい数回深呼吸をするぐらいで良いと思います。
次のやり方はEMDR(Eye Movement Desensitization and Reprocessing)という眼球をハイスピードで左右に動かすやり方で20年ほど前に確立された心理療法PTSD(Post Traumatic Stress Disorder/心的外傷後ストレス障害)の治療に効果を発揮しています。
レム睡眠時には急速眼球運動(Rapid Eye Movement)を行っていますが、眼球を左右に動かすことによってそれと同じ脳の状況を作ることが出来ると言われています。なので、医学的知識や経験なしにこの手法を他人の治療に使うのは危険です。
ちなみにわたしは休日の朝、目覚めてベッドから出たくないときや、机の前に座ってメールの処理や読書などをする気がしない時に10秒間ぐらい左右に高速で眼球を動かして気分を切り替えています。

やる気を出すために意識的に広告などの情報を遮断していこう!

最近はインターネット上でも広告だらけですし、電車に乗ったり街を歩いても、もちろんテレビを見ても広告だらけです。

そして広告の内容も形振り構わず五感を刺激しようとする内容になっています。

最近、液晶画面だらけで広告を一斉に流している電車に乗り驚きました!中刷り広告の時代の方がずっとマシです!!

ちなみに北海道の人はゴキブリを怖がらないのは北海道にはゴキブリがいないためテレビでゴキブリの殺虫剤のコマーシャルを見たことがないからですし、中華料理店の看板が赤なのは目立つのと食欲を刺激するためです。

一方、このような環境の中で生活していると、注意が散漫になり、気力は落ちていきますので、いかに広告を遮断した生活が送れるかが平穏な生活を送っていく鍵になっています。

そのコツは先ずは元々、縄文人の生活がデフォルトだと考えることです。

人工的なものよりも、草木といった植物や自然の風景、鳥や昆虫といった生き物の方に意識的に注意を向けます。空を見上げたり、山に登ったり、海を眺めるのも良いでしょう。

その前提で広告対策にわたしがやっていることを箇条書きで書いてみます。

・郵便ポストのチラシは速効で捨てる

・基本的にテレビはNHK以外見ない

・民放の場合は録画し、コマーシャルをスキップする

YouTubeの広告入り番組は基本的にはチャンネル登録をしない

・電車では液晶画面に視線を合わせない

・広告が多い道を避けて通る

・飲食店などの看板は色彩と書体の観点からアートとして見る

スマホのアプリのインストールは最小限にする

あとインターネットのブラウザーで広告を非表示にする”Brave”というブラウザーがあります。”Google”は広告収入で利益を上げているので、それを非表示で見るというのは倫理に反する気はしますが、一応、PCとスマホのパソコンにインストールしておき、時々、使っています。

またスマホタブレット端末は消費を促進するためのツールです。なので用途を限定して使う必要があります。

徹底的に本質的に必要でないもの以外は目に触れない生活をしていきましょう。

睡眠の質を高める方法

ベッドで寝ていますがマットレス2枚を敷いて、その上になぜか敷き布団を敷いて寝ています。

とっくに敷き布団と羽毛布団の買い換え時期に来ているので購入を検討していました。

よく考えてみると敷き布団は30年以上前に購入し、それから1回も洗濯していません。素材を確認してみるとウール100%で結構、良い品物でしたのでダメ元で浴槽にぬるま湯を張り、その中に花王の「エマール」という洗剤を入れて足踏みをして洗ってみました。

するとお湯が一気にねずみ色に変わりました。

その後、浴槽の壁に布団を掛けて水分を抜いて、今度は数回、ゆすぎのため同じ作業を繰り返しました。

そして2日干した後に、その布団で寝たのですが何と仕上がり具合は1ヶ月ぶりに風呂に入ったぐらい、さっぱりした気分で爽快すぎます!

今度、羽毛布団も浴槽で洗濯してみようと思います。

よく考えてみると布団は汗やホコリを吸っているためにばい菌の塊と言えます。

インターネット上の価値ある無料の情報ソース

<論文>

 国立情報学研究所のサイト

https://ci.nii.ac.jp

このサイトは有料の論文もありますが、無料でも読める論文があるようです。

グーグルの論文検索のサイト

https://scholar.google.com

ヤフーニュースなんかは暇つぶしには良いのですが、情報としての価値は低いと言わざるを得ません。その点、学術論文は文献や研究結果に裏付けられて書かれていますので、情報の価値は高いと言えます。

<ニュース>

日本経済新聞の中国語版

https://cn.nikkei.com

日経新聞は有料ですが、中国語版は記事が限定的なものの今のところ無料で読むことが出来ます。

ちなみにわたしは中国語の学習を兼ねて偶に読んでおり、意味が理解出来ない文はGoogleの翻訳で日本語に直して、中国語の文と日本語訳をA4の用紙に書き写して電車の中で暗記をしています。

あと個人が開設したYouTubeやブログはインテリジェンスの宝庫でもあります。

貴重な情報にたどり着くにはインターネットというゴミ捨て場の中から金箔を探すようなものです。

いずれにしても英語や中国語などの語学力があると貴重な情報にたどり着きやすくなります。

 

コロナウイルスのワクチン接種について書いてみる!

まず冒頭に述べたいのはわたしは反ワクチンではありませんし、インフルエンザのワクチンと同様、感染防止の効果は限定的なものの感染時に重症化を防ぐ効果があるというのは事実です。

とは言うもののコロナウイルスの発生からの一連の流れを見ていると違和感を感じています。

1)マスコミは基本的に感染者の人数しか発表しない

PCR検査は感染をしていないのに陽性と判定されることがありますし、インフルエンザやただの風邪でも陽性と判定される場合があります。

また今まではそもそも風邪やインフルエンザの保菌者はPCR検査を行っていなかったので、無症状の感染者は感染者としてカウントされませんでした。

なので新型コロナウイルスが発生する前にPCR検査を行っても今と同様の規模の感染者がカウントされていたと思われます。

2)世界規模で強制的にワクチン接種を進めている

このような大規模なワクチン接種は世界史を見ても例がありません。また国によっては未成年の子供に対しても強制的にワクチン接種を進めようとしています。重症化する可能性が極めて低い子供は成長過程なので接種が自然免疫に与える影響をより慎重に検証した方が良いように思われます。

3)ワクチン接種自体が巨大利権になっている

ワクチン自体は主にアメリカとイギリスの会社が製造しています。そして国によってはレストランや飛行機などの乗り物を載る際にワクチン接種の証明を義務づけようとしていますが、ワクチン接種自体は感染防止について効果が限定的なことが証明されています。もしそうなら普通はワクチン接種の証明と抗体検査の証明を併用しても良さそうですがそうはなっていません。積極的にワクチン接種のプロモーションを行っているかのように感じます。

今後、新型コロナウイルスが重症になるリスクは比較にならないもののインフルエンザA型と同様のウイルスだとしたら、普通に考えて毎年のように変異していきますので毎年、ワクチン接種の必要が出てきます。

あとワクチン接種後の副反応は出るのは仕方がないのですが、mRNA型ワクチンの長期的な安全性については一応、フォローしていく必要はありそうです。

とは言うもののインフルエンザのワクチンも今後はmRNA型のワクチンが主流になっていくのかもしれません。

最後にマスクの件ですが、現状は電車の中やオフィスなどの公共の場所ではマスクをした方が良いですが、通りを歩いており半径10m以内に人がいない時は本当はマスクはする必要がないのです。ずっとマスクをしたり、アルコールのスプレーなどの抗菌にずっと頼っているとウイルスや菌に対する耐性が低下しますので病気に罹りやすくなります。

PS

わたしは医療関係者ではなくあくまでもネットの情報を元に自らの考えを述べているに過ぎません。ワクチン接種をするかどうかの判断は自己責任になります。

 

 

 

 

 

2021年9月に東アジアにおいて歴史的な第一歩が始まった!

(・8月31日 アメリカのアフガン撤退期限)

・9月4日 イギリスの最新鋭空母が米軍の横須賀港に入港

・9月11-12日 北朝鮮が核弾頭搭載可能な巡航ミサイルを発射

・9月12日 ロシアの航空機2機が知床岬沖で領空侵犯を行う

・9月15日 豪、英、米(AUKUS)が新しい安全保障体制を構築

・9月15日 北朝鮮弾道ミサイルと見られるミサイルを2発発射

・9月15日 韓国が潜水艦から弾道ミサイルを発射したと発表

・9月16日 中国は澳門のカジノの規制強化を発表

 

上記が東アジアを巡る9月に起こった主な出来事を時系列に並べていますが、正に東アジアにおいて新しい安全保障体制が構築されようとしています。

イギリスの空母の横須賀港へ入港は1902年の日英同盟締結のように公に明文化されていませんが、歴史的な出来事です。

またAUKUSによるアングロサクソンの安全保障体制もイギリスが東アジアにコミットしていく宣言でもあります。

それに対し中国は澳門でのアメリカのカジノ利権を脅かす方針を出しました。共和党のトランプ元大統領はカジノ運営会社との関係が深いので穏やかではないでしょう。

一方、このような大きなうねりの中で日本では総裁選挙と衆議院選挙が行われようとしています。

中国の香港の対応に対し激怒したイギリスが東アジアの安全保障にコミットし始めたのです!

イギリスはアメリカとともに日本に原子爆弾を2発落とした国です。

表向きは紳士の国ですがイギリスの外交史を学ぶとインテリ・ヤクザという言葉がぴったりの国です。

一方、日本の外交方針は日米(英)を基軸とした安全保障体制を確立しつつ、日中関係を悪化させず経済的関係を維持していくことです。

政治家のレベルでは今のところ麻生副総理と安倍元首相のグループがアメリカ重視で、二階幹事長のグループが中国重視でうまくバランスを取っています。

個人的には中国敵視の首相が誕生し、イギリスに巻き込まれて日中関係が今後、悪化することを懸念はしています。

但し、あくまでも中国の国力が強まったので、それに対抗するための動きで今のところ戦争に発展するとは思っていません。

あと個人的にはイギリスは好きな国の一つです。初めて海外旅行に行った国ですし、人と人との距離感もしっくりきます。またアメリカ英語よりイギリス英語の方が読んでいて落ち着きます。

ジャパンディスプレイの株を最近、購入した!

自慢ではないですが、投資の才能はありません。

スカイマーク」と「タカタ」の株が倒産で紙切れになってしまいましたし、以前に底値で「東芝」の株を購入したのですが我慢できずに直ぐに売却してしまいました。

一方、アベノミクス前の日経平均が底値の時に様々な会社の株を購入したのは良かったのですが、途中で売却してしまい売却益は散財してしまいました!

そんななかで4万円以下で「ジャパンディスプレイ」の株式を1,100株購入しました!

一言で言うと詐欺まがいの会社です。

高値で上場して以来、株価は右肩下がりになり今は1株、40円以下になっています。

投資というより投機で、間違いなく誰にもこの株を買うことをお奨めしません。

上場以来利益を出していないのに経済産業省のバックアップもあり、粉飾決算を行うなどして何とか継続してきた国策の会社です。

この会社は経産省が旗振り役になって「日立」「ソニー」「東芝」のディスプレイ部門が統合して出来た会社なのですが、統合時に労使間で10年間は従業員を解雇しないという密約があったのではないかと疑っています。

株主が外資系の会社なのと国策会社であること、それに腐っても鯛なのでいつか復活することを夢見ています。

まあ何かのきっかけでこの会社の株が上がった時に売却するのが正解なのでしょう。

または近いうちに倒産する前に売却するかもしれません。

あと同時にそろそろ底値だと思い、数週間前に東京電力の株も300株購入しました。

この会社は運転資金が底をつくのも時間の問題なのですが、公共性の高い会社なので倒産はしないだろうと楽観的に見ています。

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