カーシェアリングの「パーク24」、「GMOインターネットグループ」を始めとして日本の大企業の顧客情報などが徹底的に狙われています。
そしてハッキングがあると必ず、ロシア、中国、北朝鮮の悪の3兄弟が容疑者となり、それに対して西側諸国は防戦一方になっているという印象を与える報道がなされています。
・9月18日にパリ近郊の高校生や教員による抗議行動が起こる。
・9月25日に「パーク24」が不正アクセスを検知する
そして10月に入ってからはパリ以外のヨーロッパの都市でも暴動が起こり、またプログラミング言語「PHP」の重大な脆弱性の公表により、世界中で多くのウェブサイトが休止する事態に陥りました。
物事を見る際、「鳥の目・虫の目・魚の目」の3つの視点で見るように習いますが、今回、「魚の目」で見るとアメリカの中間選挙に向けた動きだと考えるのが自然です。
上記の3国は国家レベルでもハッカーを抱えておりハッキングしているのは間違いないですが、何もそれは彼らの専売特許ではありません。また同じホモサピエンスなので西側諸国の人々のモラルは高くて、これらの国々の人々のモラルが低いとは言えません。違いがあるとすれば規制や法律の違い、ハッキングを許す土壌でしょう。
自宅のネットワーク環境を見直すと
最近の情報漏洩の騒ぎを受けて、自宅でもネットワーク環境を見直してみました!
自宅のインターネットは光回線を利用しているのですが、ホームゲートウェイの設定画面を確認したところ、パスワードが初期設定のままで、ファームウェアの設定も自動更新になっていませんでした。
またWi-Fiルーターは最近、バッファロー製のものを買い換えたばかりなのですが、この設定もファームウェア更新の設定が手動になっていました。
PCには有償のウイルスソフトを入れているものの管理が杜撰だったと言われても仕方がありません。
今後は趣味と実益(ネットワークの学習)を兼ねてホームゲートウェイのパスワードを複雑にしたりしてセキュリティ強化に努める予定です。
アイロンを購入した!
最近、パナソニック製の製品が自宅から消えていっています。
ノートパソコンはレッツノート一択だったのですが、最近はレノボに置き換わっています。
また(旧)ナショナル製のホームベーカリーを長年、使っていましたが小麦との相性が良くないので処分してしまいました。
今は鼻毛カッターぐらいでしょうか。
ところが最近、30年以上使っていた(旧)三洋電機製のアイロンがとうとう故障したのでパナソニック製のアイロン(NI-A66-K)を購入しました!
スチームのないシンプルな構造でリコールの心配がなさそうで、何といっても今までよりも洋服の皺が伸びて綺麗な仕上がりです!

親指シフト用の持ち運びできるキーボード
2020年にロジクールのK380という品番のワイヤレスキーボードを購入しました。
キーが丸くて特徴があり使いやすかったのですが、重量があるためもっぱら自宅で使っていましたが、つい最近、エレコムから同じくBluetooth接続のSlintという親指シフトに対応した軽量のキーボードが販売されたので入手しました。
AndroidはOyaMozcというアプリを入れたら親指シフト入力が出来るので、最近、買った10インチのタブレットと、この軽量のキーボードがあれば外出先でタイピングやメールが出来ます。あと軽量のマウスも欲しいですね。
問題は今になって気付いたのですが、Androidとキーボードの重さの合計とdynabookのモバイルPCと重さが大して変わらないということです。
まあタブレットの方がバッテリーの持ちは良いとは思います。

日本通信のSIMを申し込んだ!
今までスマホはOCNモバイルONEの格安SIMを使っていましたが、値上げをきっかけにナンバーポータビリティ(MNP)で日本通信に乗り換えることにしました。
1)Amazonで日本通信SIMのスターターパックを購入する
2)日本通信のアプリをスマホにダウンロードしマイナンバーカードの登録を行う
3)アプリで申し込む
の流れですがMVNOでキャリアの軒下を借りている会社だけあって必要最低限のアプリで使い勝手は決して良くありません。
注意点は次の2つです。
アプリからMNPを転出入をワンストップで出来るのですが、Wi-Fi通信にしていると日本通信側のセキュリティーの関係からかエラー画面が出て再起動しないとアプリが復旧しません。
その際はスマホ回線に切り替えると上手くいきました。
あとはOCN側の問題だと思いますが、アプリからワンストップでMNPの転出を行うためOCNのホームページを開けるはずなのですが、上手くいきませんでした。
結局、OCNのホームページでMNP転出の手続きをしてからMNP予約番号を発行してから申し込みの手続きをすることにしました。
日本通信はデータ量が20G/月で、制限がありますが無料アプリなしに電話を掛けれられるのは有り難いです。
まあOCNも日本通信も同じドコモの回線を使用しているので波風は立たないでしょう。

新しくiPhoneを購入した!
Androidのスマホを以前は使っていましたが、今は「アプリの操作性」「セキュリティの(何となくの)安心感」「OSの更新期間が長い」という理由でAppleのiPhoneをメインで使っています。
○ iPhone 13 → メイン
○ iPhone 8 → サブ
○ iPhone 6s → Podcast用
が現役でサブのiPhoneはOSのセキュリティに問題があり、電池の最大容量が30%代になっていることもあり、いつもの通り「ムスビー」https://www.musbi.netというサイトで、「SIMフリー」「電池100%」「液晶画面がきれい」という条件に叶う中古の”iPhone SE3”を購入しました。
あと通信会社はOCNモバイルの格安SIMを利用しているのですが、値上げのお知らせが来ましたので日本通信に乗り換えることにしました。先ほどスマホに日本通信のアプリをインストールしましたがAmazonで「スターターパック」を購入し申込コードを入力すると初期費用が安くなるようなので早速、購入しました。
まあ尖った使い方をする場合、相対的にAndroidのスマホの方が性能が良いので将来的には検討の余地はあると思っています。
靖国神社について
10月11日にNHKスペシャルで「靖国神社 秘録 空白の戦後史」という番組を放送していました。いわゆる戦犯とされた方々の合祀問題ですが、戦後80年以上経ってやっと公開されたのかというのが正直な感想です。
公開情報を元に推測していたことと特に相違はなく目新しさはありませんでしたが総括がもっと早く出来ていれば日本の行く末も変わっていました。
靖国神社は若い時には境内で花見をしたこともありますし、終戦記念日に合わせて参拝も何度か行っていますが、いつも独特な雰囲気を漂わせていました。
戦後、敗戦国となった日本は極東国際軍事裁判の判決結果について面従腹背の姿勢を取っていたとも言えます。
1959年に先ずB級、C級戦犯の非公開の合祀により流れを作り、1978年にA級戦犯の合祀を行い、翌年に公表されましたが、このことが東アジアや東南アジアなどの日本が侵略した国々に強い反発を巻き起こしました。
世界の国々は当然、日本は先の戦争について反省していないと受け止めますし、それによって国益を大いに損ねましたが人には感情がありますのでやむを得なかったのでしょう。
当事者としては国のために命を賭けて戦ったのに戦後、犯罪者という肩書きで生きていくのは到底、納得は出来なかったでしょうし、もっと言うと戦争を実際に指揮したレベルの方々はほとんど戦犯として裁かれていないどころか、勲章を授与されています。
その点、同じ敗戦国のドイツは反省の姿勢を機会あるごとに対外的に示し続け外交的に上手く立ち振る舞ってきました。
学生の時に戦後50年でこの問題に決着をつけて欲しいと強く願っていましたが、スパンが短すぎたようです。
戦犯の方々は分祀しておいて、戦後、100年経ち、ほとぼりが冷めた時に合祀するというのが政治的にはスマートだったでしょうが、それは絵に描いた餅に過ぎませんでした。
一般の国民にとっては沖縄県のひめゆりの塔を訪れるように千鳥ケ淵戦没者墓苑に行って手を合わせ追悼するのがシンプルだと思いますが、靖国神社は日本国家のために戦没者の鎮魂という重責を果たしてきたと言えます。